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DIYしてみよう 「ミケにゃ!」

DIY・自作・手作り等、自分で作る、試す事が好き

【製品レビュー】iPhone6Plusをバイクナビに!バイク防水ホルダー(マウント)を取り付けてみた <Ninja400/650・USB電源の引き回し・DIY「TiGRA Sport iPhone6Plus」>

iPhone6Plusをバイクナビにしてみよう!

冬の間取り外して充電器にかけていたバッテリーを装着、バイクの春支度をしたよ。

 
 しかし一つ問題がある、携帯を買い替えたのでホルダーが合わずナビとしての運用が出来ないのだ。

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 というわけで、iPhone6Plusをバイクナビとしての利用を前提に、マウントを検討してみた。

 

バイクナビとして必要な性能

 

 何より必要なのはきっちり固定出来る事! 高速でも落下の不安無く運転出来る事。
 次に求めるのは視認性と操作性
 防水性、価格等が続く。

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という訳で購入したのがこれ「TiGRA Sport iPhone6Plus」未だiPhone6Plusに対応したマウントケース類が少ない中、固定の安定性、操作性、防水性等に評判が高いようだ。価格が約4,000円とやや高いのが難点だが、ためしに購入、レビューと取り付けを書いてみるよ。

 

 

内容物

 

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 日本語では特に説明書とかはない、が、図解してあるので大体問題ないようだ。
指紋センサーを含め防水ケース越しに操作出来る点と、縦横自在に固定出来る点は評価出来る。

 

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内容物は対ショック防水ケースと取り付けマウントのセットだ。

 

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 iPhoneを入れてみると表面のフィルム越しになるので若干表示が見えづらいが、操作性はほぼ変わらない、指紋認証部もカバーされているが認証出来る。

 

又上蓋の固定は四カ所のロックがかかっており、取り外しはやや面倒そうではあるが落として外れる事はなさそうだ。

 

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 カメラ部もちゃんと守りつつ撮影が出来るようになっている。ぶっちゃけケースとして使うにはあまりにもでかいが、取り外して写真を撮るくらいは問題ない感じだ。

 

 本体ロックや音量ボタン操作も一応出来るがさすがに硬くクリック感が無いのでやりにくい。押すべき場所は黒のポッチで示されている。まあここは取り付けている間に操作する場所ではないので問題は無い。

 

マウントとの固定 

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 マウントとの固定部はスライドロックと手ネジのロック機構とのダブルロックだ。

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 バイクや自転車との固定はハンドルやステム等筒状の場所を想定している。付属の六角レンチで締め込まれる、プラスチックなのはちと寂しいが、強度は高そうだ。

 

耐水性

 

 防水性は犠牲になるが給電しながらも運用出来るよう穴があいている。天気の良い日ならそれで問題ないだろう。降っている間はバッテリー稼働すれば良い。

 

 

 欠点

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しかし一つ難点が見つかる、iPhoneは下の左側にスピーカーがあるのだが、ケースの内側のゴムマウントが、穴を塞ぐので、外に音が出にくい。

 

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 Bluetoothを利用してヘルメットのインカムに音声を飛ばす時はそれでも問題ないのだが、インカムを会話で使う時は案内音声をスピーカーから流したいので、音声干渉部分をカッターで切除した。

 

これで給電用のゴムキャップを開けている際はわりと普通に音が通るようになった。

 ちなみに防水性と音を両立するため、ケース内にオスのミニプラグが付いており、ケースの下にメスのイヤホンジャックがでている、自転車等でイヤホンを利用するのなら、防水のまま音楽を楽しむ事は問題なさそうだ。


 

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 写真下のマウントがiPhone5の時の物、上の今回購入品と比べると大きさがずいぶん違うのがお分かりいただけるだろうか、よってこの場所には固定出来ず、ハンドル中央部に固定した。 カメラをマウントする場所がなくなってしまうなぁ。

 実際の運用

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 ナビマウントはセンターに固定、しっかりと取り付ける事が出来た。固定したまま30度刻み程度で角度を変えられるので、取り外し等も干渉が少なくて良さそうだ。

 

 

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 シートに座ると横位置で丁度ナビ画面の向こうに、メーター類が視認出来る良い位置取りとなった。縦画面は回転数は分かるが速度等が見えない、横画面で運用かな。

USB電源の取り出し

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次に給電用のUSB電源を引き出す、購入時に、シート下に電源とETCの取り付けをバイク屋さんにしていただいていたのだが、電源をハンドル周りまで持ってきた。左側はグリップヒーターのコントローラーがあるので、右側に設置写真では分かりにくいが固定ボルトに友締めして固定してみた。

  

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 Ninja650の電源の引き回しはタンクを少し浮かす必要がある、写真左のシート下のネジと、タンクカバー横のボルト二本を外したら、カバーを後ろ手前に引こう、マジックテープと爪があるのでやや硬いが、割れないように気をつけて。

 

 カバー下のキーシリンダー脇には二本のボルト(右の写真)があるのでそれを外せばタンクを浮かす事が出来る。これでシート下からの配線をフロント周りまで引き回せるよ。

 

 2016.2.7 再編集

 

ニューイング(NEWING) DCステーション・USBプラス2 NS-003 NS-003

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 iPhone5をマウントした時の記事だよっ

 

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